東邦実業株式会社

鶏ふんの発酵処理は東邦式畜ふん発酵造粒装置


先日、養鶏場(採卵鶏)へ、撹拌発酵造粒装置の導入をしていただきました。

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東邦式畜ふん発酵造粒装置

GTR6000型 レーン幅 6.0m

最大堆積高 1.2m

鶏ふん、とんぷん、牛ふんの堆肥化機械としては、弊社で最大の能力を誇る撹拌発酵造粒装置です。

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ふんに触れる、機械内側は全てステンレス仕様となっており、長きにわたり愛用していただけます。

この機械の原点と言えるS235型(レーン幅3m・最大堆積0.7m)においては、愛知県内にて導入後32年を経て稼働中です。

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1984年に導入していただき現役稼働中のS235型です。(撮影2015年)

弊社の機械はシンプルな構造で、お客様自身でメンテナンス出来るのが特徴です。

お客様自身が手を掛け、また改良を加えてくださりながら長く使っていただけることは、大変に有難いことであります。

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回転径1.2mのナタ爪ロータリーシャフト(ステンレス製)です。

この爪は汎用部品を使っておりますので、農機具店やネット販売などでも購入可能です。

消耗品などは、どこでも購入出来る部品を使い、お客様の負担が少なくなるように考えて設計しております。

さて鶏舎から搬出された鶏ふんは、これからどのように変化していくか・・・

後日、あらためて紹介します。

環境設備課 目黒