東邦実業株式会社

耕種農家に喜ばれている鶏ふん堆肥の生産


関東の採卵鶏農場へ、鶏ふんの堆肥化の為に発酵造粒装置を導入していただきました。

こちらの養鶏場とのお付き合いは発酵装置S235型を1986年に導入していただいたのが始まりです。

実に35年近いお付き合いです。

東邦式畜ふん発酵装置 S235型(1986年導入)

レーン幅 3.0m

レーン長 35m

最大堆積高さ 0.7m

35年前の当時、鶏ふんが粒状になる機械としては画期的であったと思います。

撹拌、発酵、そして造粒(粒状化)する機械のパイオニアだと自信を持って言えます。

その機械も約30年間、使用されて、2015年にGTR5000型へと更新していただきました。

GTR5000型 発酵造粒装置(2015年導入)

レーン幅 6.0m

レーン長 50m

最大堆積高1.2m

これで、レーン幅と堆積高が大幅に大きくなったことで、鶏ふんの処理量は4倍程度に増えることに。

それから5年、飼養規模拡大と既存の発酵装置(他メーカー様)の老朽化に伴う入れ替えで増設となりました。

今回は一気に2台の増設です。

東邦式発酵造粒装置 GTR6000型 x2台(2020年導入)

レーン幅 6.0m

レーン長 50m

最大堆積高 1.2m

創業以来40年ちかく、お客様の声を聴き改良を加えてきた撹拌機です。

この特徴的なロータリー式撹拌が堆肥作りの要!

弊社の発酵造粒装置をコダワリを持って使ってくださる養鶏家さん。

作り上げた鶏ふん堆肥は近隣の耕種農家から高評価をいただき予約が入る程だそうで、需要期には足らなくなることもと仰っておりました。

良質で耕種農家の方に喜ばれる堆肥作り、そして長くずっと使える発酵装置に興味のある方は、是非、弊社までお問い合わせ下さい。

環境設備課 目黒