東邦実業株式会社

鶏ふん堆肥化施設見学


昨年、発酵造粒装置My5000S型を導入していただきました丸一養鶏場様にて

発酵施設を検討されているお客様の見学を実施いたしました。

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鶏舎から搬出された生ふんと少々の水分調整用戻し堆肥

そして、消臭資材として新特別急酵を添加しております。

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機械が撹拌を始めると堆肥内に滞留した蒸気が一気に噴き出しますが、新特別急酵の効果によって、アンモニアなどの刺激臭が抑えられまろやかな匂いになっています。

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堆積時の発酵温度を確認。

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発酵が最も盛んなところでは80℃まで上昇しておりました。

適切な原料の水分調整とエアレーションそして新特別急酵の効果が発揮されています。

約2週間の滞留期間を終えると、粒状の発酵鶏ふんとなります。

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発酵装置の導入を検討されている方は、まずは施設の見学をお勧め致します。

鶏ふんは鶏舎構造や鶏種、餌、そして処理の手順によって千差万別ではあり一概に比較することは出来ません。

しかし私どもは実際に使用されている方の声を聴いていただくのが一番と考えております。

出来る限り、お客様の処理条件にあった農場をご紹介させていだきます。

鶏ふん処理でお悩みの方は、是非ご相談ください。

環境設備課 目黒

※発酵施設の見学をする場合、十分な防疫手続きと当事者のご理解のもと行っております。鶏インフルエンザなどの発生状況によっては見学をご遠慮していただく場合がございます。