東邦実業株式会社

東邦式 畜ふん発酵造粒装置GTR6000-2型


先日、千葉県の採卵鶏農場へお邪魔しました。

こちらのお客様は、発酵造粒装置GTR6000-2型を使用されています。

 

 

東邦式畜ふん発酵造粒装置

GTR6000-2型

レーン幅 6.0m

レーン高さ 0.6m

レーン長さ 55m

従来型(GTR6000型)より撹拌回転径を大きくして、鶏ふんの投入時の高さをアップしたモデルです。

 

 

写真だと小さく見えますが、撹拌の回転径はφ1.4mとなっております。

原料はこのような感じで投入いたします。

 

 

 

ちょっと入れすぎな気もしますが(笑)

こちらの農場では、鶏舎から搬出された鶏ふんを、エアレーション付きの堆肥舎で予備発酵を行っております。

その効果で、含水率も適正になり、程よく発酵が始まった状態で機械への投入ができるため比較的、機械負荷が小さくなります。

ウィンドレス鶏舎の性能によって、最近は粘度のような鶏ふんは少なくなりましたが、そのような状態だとここまで多く高く入れることは出来ません。

発酵造粒を終えた状態は粒状となります。

 

 

ここでは、毎日2回の撹拌運転を行い、約12㎥程度(1回運転あたり6㎥)の原料ふんを処理しております。

※採卵鶏は飼養方法によって排出ふん量が変わりますので、羽数換算での処理能力は提示しておりません。

 

粒状鶏ふんの生産を検討されている方、現在の鶏ふん処理にお悩みの方、是非、弊社へご連絡ください。

環境設備課 目黒