粒状鶏ふん生産施設の更新
愛知県の採卵鶏農場へ、天日乾燥撹拌機を納品いたしました。
現在、2台の天日乾燥撹拌機を使用されており、経年劣化が進んでいるため、1台づつ入替を行っております。
既存の機械は、30年?40年?経過しているでしょうか。
古いとはいえ、長きにわたり仕事を続けてきた機械ですので、参考になる部分があり勉強になりました。
実は古い機械とか見るの好きです。
話が脱線してしまいましたが、今回は、ハウスの張替えと床面、レールの補修を行いました。
東邦式 天日乾燥撹拌機 TP-5015型
レーン幅 5.0m
レーン長さ 75m
早速、原料の発酵済み鶏ふんを投入です。
天日乾燥撹拌機に鶏ふんを投入する時は、レーン幅内に2、3カ所落としていきます。
その際、レーン高さ(15cm)に対して+10cmぐらいの高さに均します。
あとは、機械が撹拌して、均等な厚さに広げていきます。
お日様の力と撹拌で、満遍なく乾燥が進んでいくことでしょう。
また、こちらの農場では、10年前より、発酵造粒装置が稼働しております。
東邦式 畜ふん発酵造粒装置 GTR5000型
レーン幅 5.0m
レーン長さ 45.0m
最大堆積高さ(原料投入時) 1.5m
3週間ほどの滞在期間で、発酵、造粒、乾燥を行います。
発酵乾燥した、粒状の鶏ふん堆肥は、近隣でも好評とのことでした。
鶏ふん、とんぷん、牛ふん、または有機汚泥などの
発酵、造粒、乾燥をお考えの方は、是非、弊社へお問合せください。
環境設備課 目黒







