東邦実業株式会社

ずっと使うなら東邦式!


定期的に同じ内容を投稿しておりすいません。

最近、古くからのお客様を訪問することが多かったので、ご長寿の機械を紹介させていただきます。

 

静岡県 搾乳牧場(酪農) 2007年2月導入

現在の主力機である、GTR6000型の初期モデルMY6000型です。

レーン幅 6.0m

堆積高さ 1.4m

レーン長さ 40m

こちらの機械も19年目を迎えることが出来ました。

 

 

愛知県 搾乳牧場(酪農)2001年5月導入

東邦式畜ふん発酵装置 S245型x3台

レーン幅4.0m

堆積高さ 0.7cm

レーン長さ 40m

こちらの機械も愛知県の代理店(共栄産業様)が手厚いサポートをしてくださっているので

25年を経過しても、大きな故障なく、牛ふん堆肥を生産しています。

余談ではありますが、搾乳牛のふんも、副資材が少ない状態で撹拌発酵させると粒状になります。

牛ふんが撹拌発酵機のみで粒状になっているところは少ないようで、近隣農家からの需要が高いとおっしゃっていられました。

 

 

埼玉県 採卵鶏農場 1994年4月導入

東邦式畜ふん発酵装置 S235深槽型

この機械は、先のS235型から堆積高を上げて、処理量を増やしたタイプの初期モデルです。

当時は深槽型用の長くて大きな耕うん爪が一般的ではなかったので、

画像のように軸のパイプ系を大きくして、撹拌の回転径を確保しておりました。

こちらの機械も、定期的なメンテナンス、何より、鶏ふんの前処理をしっかり行っており

発酵条件が整った、比較的乾いてる状態でスタートしており、撹拌軸も大変長持ちしている状態です。

こちらも大きな不具合なく、32年目を迎えました。

ちなみに現在のS235深槽型の撹拌シャフトはこんな仕様となっております。

 

 

埼玉県 採卵鶏農場 1986年5月導入

東邦式畜ふん発酵装置 S235型

レーン幅3.0m

堆積高さ 0.7cm

レーン長さ 55m

撹拌シャフトの交換をさせていただきました。

汚れていますが、お客様が注油をメインに定期的なメンテナンスを続けてくださっています。

おかげでさまで40年目を迎えております。

 

当社の宝物は、20年、30年、40年と使ってくださっている、お客様の声と経験であります。

実際に使って感じられたこと伺いながら、それを機械に盛り込み、今も進化を続けております。

 

ずっと使う機械だからこそ、東邦式。

是非、ご検討お願い致します。

環境設備課 目黒