牛ふん堆肥の袋詰め
先日、鹿児島県の肥育牛農家様へ、袋詰め装置を納品させていただきました。
堆肥舎で発酵処理を行った牛ふん堆肥、今までは手作業(スコップ等)で袋詰めしていたそうです。
年々、需要が増え、袋詰め牛ふんの販売量が増えてきたので、機械化を検討されていました。
東邦式袋詰め装置F-2型
ホッパー容量 約1.5㎥
ベルトコンベヤーによる定量供給式
1人で作業(充填・袋とじ・パレット積み)する場合は、50袋/時間程度、二人で作業すると、その2倍程度の充填が可能です。
これで、作業が楽になると、お客さまも喜ばれておりました。
牛ふん・とんぷん・鶏ふん、その他、様々な原料を定量供給(指定重量の充填)が可能です。
袋に詰めることを検討されている方は、是非、弊社へお問合せください。
環境設備課 目黒



